劣等感・優越感を持たないために!本当の自覚への4つのステップ

・感情

劣等感や優越感は、人と比べることで起こる感情です。

前回の記事(劣等感・優越感とはどんなものなのか?感情と影響がポイント) にも書いたように「劣等感や優越感の感情は、どちらも人を悩ますこと」になります。

また「劣等感や優越感を持たない生き方」もあるということも、以前の記事(劣等感・優越感を手放そう!自分らしく気楽に生きる方法)でお話しました。

自分が劣等感や優越感を手放した後も、現実は人と比べられる社会で生きていくことになりますよね。このときに「自分は劣等感や優越感を持たない」と決めた気持ちが揺らいで、何度かどうしたらよいのか、わからなくなることがあります。そうならないために、同時に自分の軸をしっかりと立て直す作業をしていきましょう。そうすれば周囲の影響を受けなくなります。

 

どうやっていったらよいのかを具体的な3つのSTEPで説明していきます。

 

劣等感と優越感をしっかりと手放す方法

劣等感や優越感を持たない生き方するためには

  • 悩む必要のないことで悩まないと決める
  • 人と比較する事をやめる

この2つができればよいと、以前の記事(劣等感 優越感を手放して 自分らしく気楽に生きる方法)にも書きました。

長い間、人と比べることが習慣になっていた人にとって、周囲のことをに影響されなくなることは、そう簡単なことではないですよね。

今回は再び、劣等感や優越感の感覚が芽生えてこないようにするための方法をお伝えします。

それには、ちょっとしたコツが必要です。

 

劣等感や優越感を手放すためには、今まで行ってきた習慣をやめる必要があります。それは、人と比べない自分の生き方をするということです。人と関われば どうしても比べてしまうことは出てくるでしょう。しかし、自分は劣等感や優越感は持たないと決めてしまえば、その事実をそのまま受け流す。

劣等感や優越感を持たない習慣をしっかりと自分に定着させるためには、自分自身のことを(周囲に起きていることも含め)正しく理解する必要があります。

その方法を順を追って、4つのSTEPにわけて見ていきましょう。

やること 具体的な方法① 具体的な方法②
STEP1 「自分の行動」が周囲へ与えることを自覚する 周囲を見渡して、過去に経験したことを思い出す 「事実(外見、雰囲気、行動)」を受け止める
STEP2 「自分が生まれ持ったもの」が周囲へ与えることを自覚する 生い立ちや環境、自分が持っているものを振り返る 「事実(外見、雰囲気、行動)」を受け止める
STEP3 「自分の大切にしたいこと」を自覚する 「自分の価値観(ありたい自分)」
「希望(なりたい自分)」
をそれぞれ紙に書き出してみる
心の声を聞く
STEP4 周囲とのずれを自覚し共通の「納得感」を目指す Ⓐ「STEP1」+「STEP2」=事実
Ⓑ「自分の価値観(ありたい自分)」

Ⓒ「希望(なりたい自分)」この3つのずれをできるだけなくす方法を考える
「事実」、「自分の価値観」、「希望」をなるべく違和感のない状態に近づける
「受け止める」と「受け入れる」の意味は違います!
誤解のないように、少し言葉の説明をさせていただきますね。

ここでは「受け入れる」のではなく「受け止める」ことをします。
〇「受け止める」とは?
対象となることをそのまま一旦、受け止める。そのうえで自分の価値観と照らし合わせてみてます。違いがあれば自分の思った言動をする
反論や自分の意見があるときには、一旦相手の意見を聞いて自分で考えてから、その後に言動をします。
例)
注意されたことを受け止める。→ 注意されたことをは一旦は聞き入れるが、自分の価値観と照らし合わせたうえで行動する。対象となることと自分の価値観に違いがあれば、考慮したうえで自分の意思に従って行動する。

 

受け入れる」とは?
対象となることをそのまま一旦、受け入れる。そのときは自分の価値観と違っていても自分の意見を言うことはしません。
相違があっても、一度、自分に取り込んだ状態で行動をしてみます
例)
注意されたことを受け入れる。→ 注意されたことを受け止めたうえで、自分の考えと違っても、対象となることを変えようとしないでその通りに行動する。

 

 

 

STEP1 「自分の行動」が周囲へ与えることを自覚する

STEP1では、自分のことを知る自覚の前にもう一つ知っておく必要があります。

周囲との関わりで見える自分でも気づかなかった自分について知ること

ここでは「事実を受け止める」ようにします。

 

自分でも気づかなかった自分について知ること

自分がしている行動は、自分の考えや想いとは違って周囲の人に受けとられることがあります。

そのため周囲の人に映る自分は、自分が思っている自分とは違うことがあります。

それを知る方法は

  • 複数の人からよく言われること
  • 初対面の人や、まだ あまりこちらのことを知らない人から言われること
  • 得したこと
  • 意地悪な思いを感じたときのこと

こういったことをもとに

「あの時はどうしてだったのか?」

「何度も同じようなことを言われたり、されたりするのはなぜなのか?」

以上のように、考えてみるとわかってくることが出てきます。

とくに 「得したこと」「意地悪な思いを感じたこと」については、誰かに聞いても直接的な答えは、なかなか返ってこないかもしれません。

そんなときは、ネットの掲示板のような本音を語りやすい場所での話を見てみると同じような経験をしている人がいることに気づくと思います。

おそらく、人の感じ方の違いやどう思われるかを気にして現実に正直に言えないことがたくさんあるんですよね。そういった場でしか相談できないですし、本音の回答もしてもらえないのだと思います。

できる限り、他の人に映る自分も知っておきましょう。

ネットの掲示板などは匿名であるからこそ、本音が言えるわけですが、遊び半分であったり、ウソが書かれていることも中にはあります。その辺を注意しながら、十分に考えて参考にしてください。

 

自覚がない場合もあることを知る

例えば、自分が他の人にないものを持っていたとして、本人も自信もなければ優越感なんて持っていなかったとします。

自分がそのことに自覚があれば、周囲の人に対しての配慮した行動ができるのですが、全く意識もしておらず自分のことも、周囲のこともわかっていなかった場合にも「周囲の人に劣等感を与えること」と同じことが起こります。

自覚していて、周囲の人に配慮が足りなくても同じです。

自覚するには、自分だけの感覚で自分を知るだけでなく、他の人に映る自分の姿も把握しておくことが大切なのですね。

 

人に映る自分を知る

  • 自分は長所だと思っていたことが、相手にとってはうれしいことではなかった
  • 自分は長所だと思っていたことについて、笑われたり、からかわれたりする
  • 自分は短所だと思っていたことが、人に喜ばれたり、感謝されたりする
  • 自分は短所だと思っていたことが、人を笑顔にさせることができる

 

このように他人から見える印象は、自分で思ったこととは違う場合があるのです。

一旦、自分はこういう人だからと思い込んでしまうと、このような見方に気づけなくなってしまいます。

こういうこともあるのだな、と頭において考えて見れば他の人に映る自分がどういうものなのかが見えてきます。

 

自覚と周囲に映る自分との ずれを知る

自分を知るということは

  1. 自分が思う自分について(外見、望み、、趣向など)
  2. 周囲の人に映る印象(外見、望み、考え方、趣向など)

1、2が共通したものでなかったとしても、他人から見える自分の印象も事実として受け止めます。

 

もし、そこにずれがある場合には

  • 自分の認めたくないこと
  • 気がついていなかったこと
  • 変わりたいと思うこと

このようなことが隠されている可能性があります。

 

自覚と周囲の感覚に ずれがあると違和感 嫌悪感につながることを知る

自分に自信がないと つい自分を過小評価してしまいがちで、劣等感を持ちやすかったりします。 自分では気づいていなくても、ちょっとした言動からも相手はそれを感じ取り、あなたをそのように印象付けるようになります。

例えば、自分では決して頭がよいとは思っていなくても、テストの点数はいつも100点で優秀者として先生から発表されたことがあったとします。「すごいよね。頭いいよね」と誰かに言われたときには「まぁね。このぐらいどうってことないよ」と自慢する態度でいれば、例え事実であっても優越感を持っているように感じます。それは相手の劣等感を刺激することにもなるわけです。

逆に「いやぁ、私なんて大したことないから」とあまりにも謙虚な振る舞いをし過ぎると、周囲の人は事実と異なる振る舞いに違和感を感じ嫌悪感をもつことになります。

では、どうすればよいのでしょうか?

  • 事実は認めること
  • そのうえで、周囲への配慮を忘れない振る舞いを心がけること

関わる人は、劣等感や優越感などに過敏な人もいることも忘れずに、そういった人を過剰に刺激しない振る舞いが大切なのです。

ですから この場合には「そうかな。ありがとう」と素直に事実を受け止めるだけに留めます。

自分自身のイメージと周囲とのイメージが一致して定着してくると、さらに一歩進んであえてユーモアを交えた振る舞いをすることもできるようにもなります。それまでは、余計なことは言わずにシンプルに事実を受け止めることだけを意識しましょう。

そうすることで、自分も相手も余計な感情を発生させずに済むからです。

 

他人にとっての事実(周囲の人に映る自分)と本人の自覚にずれがあると、他人にしてみれば違和感が生まれ嫌悪感につながります。

その他には事実とは異なって自分に対して過大評価をしている人にも、周囲の人は違和感を覚え嫌悪感となります。

いつでも事実を正確に受け止めるようにし、周囲と自分との印象にずれがないかを知っておきましょう。そして、周囲の人の劣等感や優越感を刺激する言動を慎みましょう。

 

必要のない感情が湧き上がってきたときにも 対処できるようになる

以上のようなことがあることを知っていれば、他人の態度によって今までのように劣等感や優越感という感情がつい湧き上がってしまうことは避けられます。相手の見方とは切り離して自分を見ることができるためです。

そうすれば、今後、自分がどのような振る舞いをしていくことが自分にとってふさわしいのかを客観的に捉えることができるようになります。

それがわかってくれば、周囲の人からの意味のない攻撃や評価などがあっても気にならなくなります。

 

 

STEP2 「自分が生まれ持ったもの」が周囲へ与えることを自覚する

STEP2です。

ここでは自分が生まれたときから持っていたものを知ることを自覚していきます。

ここでも「事実を受け止める」ようにします。

生まれ持った自分を思い出し自覚する

持って生まれたものとは、容姿、頭脳、性格、地位、富など、もともと生まれたときから与えられていたもののことです。自分では当たり前に思っていることでも、改めて自分でも自覚しておきます。

生まれ持ったものと、本来の自分の性格に合った行動や願望を照らし合わせてみましょう。そのうえで今後 自分に相応しい行きたい方向を選ぶようにしましょう。

自分の性格だけでなく「生まれ持ったものを自覚したうえ」でというのがポイントです。

そこに自覚がなさ過ぎると、知らない間に誰かに劣等感や優越感を与えてしまっていあることになっているからです。

 

STEP3「自分の大切にしたいこと」を自覚する

それでは次は STEP3 に行きます。

ここでは

  • 自分の価値観(ありたい自分)
  • 希望(なりたい自分)

をそれぞれ紙に書き出していきます。

 

自分の価値観(ありたい自分)とは

これは、自分の軸となる大きな木に例えると「太く頑丈な幹」のようなものです。

価値観は変化することもありますが、これだけは以前から変わらずに持ち続けているというようなことを書いていきましょう。おそらくそれは、自分以外のほかの誰がなんと言おうと揺れることのないことだと思います。

「これだけはイヤだ」ということや「こういう風でありたい」というようなことです。

 

未来に向かっての希望(なりたい自分)とは

自分を木に例えるならば「太く頑丈な幹から枝葉をどの方向にどのように伸ばして行きたいのか?」ということです。

自分と近い考え方や、素敵だなと思う人、お手本にしたいことを見つけてみましょう。そして、それのどういうところがそう思うのかを具体的に書いてみましょう。

「こういう人になりたい」「こういう生き方がしたい」というようなことです。

 

STEP4 周囲とのずれを自覚し共通の「納得感」を目指す

最後に、 STEP4 です。

ここではⒶ「事実(外見、雰囲気、行動)」Ⓑ「自分の価値観(ありたい自分)」Ⓒ「希望(なりたい自分)」この3つがなるべく違和感のない状態に近づけることをします。

自分は自分らしくしているつもりでも、周囲の人の反応や対応が過剰になるときもあり、気にしないつもりでも気になってしまうこともあるでしょう。その原因となるのは、自分の軸となるものがはっきりと自覚していないからなんですよね。

STEP1「自分の行動」が周囲へ与えることを自覚する
STEP2「自分が生まれ持ったもの」が周囲へ与えることを自覚する
STEP3「自分の大切にしたいこと」を自覚する

そのために、これまでこの3つの自覚を事実を含め、正しく理解することをしてきました。

自分が望んでいることと、周囲で起こる反応とでは違いがあることにも気づいたと思います。

そのずれがありそうな場合には、自分で周囲に与えてしまっている印象を緩和する方法を考え試してみましょう。そうすることで、周囲に与える印象と自分の行動の違和感を減らすことができます。すると周囲もこちらのことを過剰に反応することも少なくなります。

ずれをなくすことで「この人はこういう人」という、よい意味での共通する納得感になるところを目指します。

本当の自覚とは、周囲への印象とのずれをなくすことなんですね。

 

ずれをなくす方法

ずれをなくす作業は、無理に他の人に映る自分に合わせるのではなく、自分の望むこうありたい自分と、人に映る自分との妥協点を探って見つけていく感じがよいと思います。

例えば

ドライでクールな性格な自分としては、そういった髪形やファッション、振る舞いが好きなのだけど、顔のパーツが全体的に丸く声が高めなせいか?人に映る自分はフェミニンなイメージで、弱弱しく見えるようで、からかわれたりしやすい。

 

このような場合は、どちらも含めた印象を与えられるようにバランスよく自分自身に取り入れていきます。

 

・ファッションはシンプルで、色味は自分の好きな落ち着いた色。髪形は、ショートでも丸く柔らかい印象を残しつつ

・ロングの髪形にしたければ、ウェーブを少しつけてみたり。髪色はあまり明るくし過ぎないとか。

話し方や振る舞いなどにも、同じことが言えます。

 

・髪型やファッションがどちらかと言えばクールよりにするなら、ゆっくりと柔らかい口調を心がけた話し方や振る舞いにする

・髪型やファッションが柔らかい印象よりでいくなら、はきはきとさっぱりとした口調ですっきりとした印象の話し方や振る舞いにする

 

普段 私たちは、ファッション、髪形、メイク、話し方、接し方、立ち振る舞いなど行動のすべてで表現していることになるのです。

すごくおしゃれで高価なものでなくても、その人の印象に合ったものを上手に取り入れて過ごせている人に対して、好感を持つと思いませんか?

見た目だけの話ではなく、勉強や特技に対しても同じです。

周囲に対して自分が強く印象を与えてしまっている部分とは逆の要素をプラスするようにして中和するようなイメージです。そうすると、周囲からの過剰な反応も抑えられます。その上、バランスよく行動できている印象になるため、周囲の人の納得感が増します。

例えば こんな感じです。

・実際に成績がよい人は、意識して砕けた内容の話をわかりやすくするように心がける

・苦手でやる気が出ないことに興味を持てない人は、知らないことを調べてみる、考えてみるなどして真面目な一面を見せてみる

自分が見た目や雰囲気によって無意識で与えているイメージで行き過ぎると、どうしても偏った印象になってしまうことがよくあります。

中にはそれが個性として認められている人もいますが、批判されることも多いため、そういう方はとても心が強くブレない精神をお持ちです。時間を経て、その人の個性を周囲が認めるようになるためには、見た目と精神や行動といった面すべてのバランスを整えていく必要があります。

まずは、世の中を知り、自分の個性を認めつつ、周囲に与える影響とのバランスを保っていけることを目的とすることを考えていきましょう。

無理に周囲の意見に合わせるのではありません。自分の中で周囲へ与える印象をハード過ぎずソフト過ぎずに、お互いがイメージする中立な状態に近づくように言葉や表情、ファッション、髪形、行動などで自己表現していくということなんですね。

イメージ次第で何通りもの自分になれるのですから、個性がなくなるというものでもありません。自分が社会の中で居心地よく過ごすためには、元からあった自分の個性を大切にしながら、周囲への配慮も加えた丁度よい型(パターン)を見つけることが、ありのままに生きやすい方法なのだと思います。

 

周囲の人に与える印象と、自分の考え方が一致していないと周囲の人は違和感のある反応を示します。それをすり合わせるように調整していくわけですが、自分ではどうしても変えられれないこともあると思います。そういう場合は他の変えられる部分を強調することで、そこに目が行くように印象づけるなどの工夫をしてみましょう。

 

 

ずれをそのままに貫くことで 違和感から納得感に近づける

今の状態に違和感を感じるときは、以上のように普段とは逆の行動をしてみることで起きる自分の考え方の変化や、周囲の人の反応によってちょうどよいバランスを探っていきます。

ずれがなくなるということは、自分と周囲の人との間で違和感ではなく納得感がある状態です。

方法は「周囲の人に映るタイプに自分を近づける」ということだけではなく「周囲の批判や意見、反応は気にしないで、我が道を行く」という方法もありです。

時間の経過とともに、だんだんと違和感が当たり前に思えてくる。周囲の人も、そのことに慣れてくるんですよね。

どちらにしても、他の人に映る自分と自分で思う自分の姿はほぼ一致してくるため、自分とタイプの近いお手本になる人も探しやすいですし「こういう時はどうしよう?」という迷いや悩みも減ってきます。

自分自身が自分のことをよく理解して、周囲の人に映る自分も理解する。

これが、自覚するということになります。

 

違和感がなくなれば ありのままで生きることができる

自分と他人の両者の目線で自覚でき、ずれをなくす行動ができれば、もう違和感はなくなってきているでしょう。

すべての人とずれがなくなることは、難しいかもしれませんが、そこは仕方のないこととして気にする必要はありません。

違和感がなくなれば、心の感じたままに表現しても納得してくれる人が増え、反発や食い違いもなくなってきます。

映画にあったセリフのように、ありのままに生きられるというわけです。

その人にはその人に相応しい生き方があって、自分の個性を活かせるそれを見つたときから、キラキラと輝いて見えるのだと思います。

これができれば、悩むことは少なくなり特に考える必要もなく自然体でいられるようなります。

できないことがある自分も「そのままでもいいんだ」と受け入れてあげると、人のことも許せるようになります。

そのために自分を責める、人を責める などということはなくなります。

 

まとめ

今回は「劣等感 優越感を持たないために 本当の自覚への4つのステップ」として記事を書きました。

本当の自覚とは、自分を正しく理解したうえで行動できることです。

周囲に起こっている反応も事実として受け止める。自分自身の心の声もしっかりと受け入れる。そのうえで、向かいたい方向に向かっていくときに、いかに攻撃や障害が降りかからないようにするのかがポイントです。

できるだけ平穏に自分らしく生きるとことを望むのであれば、周囲の印象と自分の自覚に違和感をなくす最良の手段を考えてみる。変にこだわるのではなく、譲れるところは受け入れていく方が自然ですよね。自分の軸となるものだけはブレずに、最良の方法を見つけて行動していきましょう。

揺るぎない自分の軸がしっかりとできあがったときが「劣等感 優越感は、必要がない」と心から言えるときでしょう。

 

 

 

 

 

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