覚悟をもつことの大事さ

『覚悟』とは

ざっくり、かんたんにかいてみました。

  • むずかしいことを受けとめる こころの用意をすること
  • あきらめること
  • おぼえておくこと
  • 知っておくこと
  • 迷わない 
  • 悟ること  (ほぼ『覚悟』と近い意味だが、[見抜く]なんて意味もあるそう)

調べてみると、以下のように書いてありました。

危険なこと、不利なこと、困難なことを予想して、それを受けとめる心構えをすること。

仏語。迷いを脱し、真理を悟ること。

きたるべきつらい事態を避けられないものとして、あきらめること。観念すること。

覚えること。記憶すること。

知ること。存知。

出典元:コトバンク

なにやら、ちょっとむずかいことがかいてありますね。

ふむふむ、意味だけみると『覚悟』をきめたり もつのって むずかしそう。

あらためて『覚悟』するってこういうことだったのかと知りました。

なんとなく使っていた言葉だったけれど奥が深いのですね。

ふだん、わたしが かんがえる『覚悟』とは

【 はらをくくる 】 ということ。

【 あとには、引きかえさないぞ 】と決めること。

もっといえば、ちょっと意味とはズレてしまうけど

【 この先は いいと思うほうへむかって進む 】

と信じて進むこと。

そんなふうに思って使っていました。

『覚悟』が必要なときは

問題にぶつかったとき

トラブルや問題はいつも急にやってきます。

「なんでこんなことになるの?」とついおもってしまう。

そのときに必要なのは、「どうして?そうなったか」では、ありません。

今、これからのことを考えて動いていくことが必要です。

まずは、それから。

トラブルや問題は、まってはくれません。

 

あたらしいことにチャレンジするとき

  あたしいことにチャレンジしたりするときには

「どうしたらよいのか?」

「なにをしたらよいのか?」

わからないし、不安になりませんか?

あと、弱気になってみたり。

思い返してみてくだい。

チャレンジすると決めたのは だれでしょう?

しょうがなくやっているくらいなら、やめたほうがよいのかも。

もっとちがう、あなたに合ったことがあるんだとおもいます。

「これをやる」って決めたら、いろいろあるけどやるしかない。

『覚悟』 を決めたら、はじめてスタート地点に立ったことになる。

どうにもならないことを受けいれるとき

「ほんとうは、そう思いたくない」

「考えたくない」

そんなときは、そこから 逃げてしまいたくなります。

逃げられることなら、逃げたっていいんです。

ただし

自分におきたことは うそではない 本当のこと

そこを受けとめてから 進みましょう。

受けとめられると、行動がかわります。

すると、いやだったことを考えなくていいようになるんです。

逃げてしまいたいくらいなのだから、

受けとめるためには やっぱり必要なんです。

『覚悟』をもつと どうなるのか

集中できる 

『覚悟』をきめると、集中する時間がおおくなります。

『覚悟』をきめると『集中』することがふえるので

  • 余計なことを考えなくてす
  • まわりのことが気にならなくなる

なぜだか、まわりのひとはジャマをしないよう そうっと見守ってくれている。そんな気に思えてきます。

『覚悟』をもったひとに チカラをかしてくれるひとがあらわれる

もしあなたが 強そうに見えなくても、何もできなくても

より強い『覚悟』をもっている ならば、それに気づいたひとの中から、手をかしてくれるひとがでてきたりします。

応援したりサポートしてくれたりして、とても心強かったり。

ほかの人にはできないようなことも 成功できる

たとえば、オリンピック選手やスポーツ選手、政治家、経営者、歴史上の偉人たち、もっといろいろ。

それぞれに共通していえるのは『覚悟』をもっていたから、かがやかしい結果をのこせたり、まわりの人はそのひとを応援したくなったということ。

まわりは、ゆうき や パワーをもらい、ついていきたい気になるのです。

最初はじぶんのためでも『覚悟』をもち続けていくうちに、目標に近ずくこともでき、まわりの人にパワーをあげられるなんて、すてきな” おまけ ”がついてくる。

『覚悟』をきめるときのポイントは

■どうしても「こうしたい」という熱いおもいがあるのか?

■目のまえにあらわれたものを一つずつクリアしていくだけでなく、大きな ゴール めざす場所に向かっていくため。

■そのために、やるべきことを一つ一つ こなしていっている。

そんなイメージをもってゆく道をきめること。

■どうやったらいいか ゴールにたどりつくまでの、いくつかの道を考えることができているか?

■おもいつく道はたくさんあるほどいい。

■とちゅうに 道をかえてみたってかまわない。

■「うまくいかなかったら」のことは かんがえない。

「うまくいく」ことだけをかんがえ つづける。

■後もどりはしない 前だけをみていく。

『覚悟』をきめたあとは

気楽に考えよう

この先は こうありたい 自分 を よりこまかくイメージして

「そうできると思いこむ」 ぐらいでいたほうがいい。

「だめだったら」 なんて考えてしまうヒマはないのです。

うまくいかなくても、ほかの前に進む道をさがすことは できます。

だいじょうぶ やり方はいくらでもあるから

あきらめない

そうはいっても、いくつもの山や谷、川をこえていくことになるでしょう。

つかれたら、ひとやすみしてもいい。

ワクワクする道をえらんで まわり道をしたっていい。

時間はかかるかもしれないけれど、ただ一ついえること。

あきらめることをしなければ、きっと乗りこえられる

つらいときこそ「クリア」していくことを  たのしもう

もんだい や かべ にぶつかったときは

  • アドベンチャーワールドでアトラクションをこなしている
  • アウトドアしている
  • クイズをといている気になる
  • 映画やドラマの主人公になった気分になる  など

おもいつくこと、何でもいいとおもう。

あてはめて考えてみると、なんだか たのしめそうでしょ

 

まわりのことばは 気にしない

いいことばかりであるはずはなく、ちがう考えや 反対の意見もでてくるのは、しかたのないこと。

それさえも受けとめる『覚悟』があれば、もう こわいものはないのかもしれない。

「ちがいが あってがもいいんだ」

そうやって、その相手に思えることは 自分にも「ちがいがあっていい」とみとめてあげることになるんです。

とても気もちが ラクになりますよ。

決めたことをやりとげるために

『覚悟』をもちつづける

絶対に負けない。
必ず、できる。やって見せる。

ある意味、強がり?意地をはっているようにもとれる この気持ち。

『覚悟』をもつことは 大事です

自信につながり、それぞれの経験をふやしていって、より自分らしく生きる道がはっきりしてくるんですね。

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