考え方の違い 価値観の違い

考え方が似てる(近い)ってことはあるかもしれないけど、
同じ人はまずいないんじゃないかな。

初対面の相手や、いつも一緒に暮らして身近であるはずの家族であったとしても、意見の食い違い、勘違い、感覚の違い、生まれ育った環境の違い、地域性、様々な理由によって、突然、発生する。

『考え方の違い』『価値観の違い』

という感覚。

相手や状況によって
じわじわくる場合と、こつんと衝突する感じと、
後からふわーって見えてくる感じ。
色々ある。
この辺りの感じは冷静に対応しようと心がけるのだけど。。
時間をかけて無理せずゆっくりと。

一方、対応不可能に感じる場合もあります。

それは、自分が一生懸命だったり気分が高揚してたりすると
正面衝突な事故のような感覚(感情的な衝突)や、
いつの間にか立て続けて起こる相手の波にのまれてしまう感覚(相手をコントロールしようとする)に出会いやすいとき。
そういうことは、できる限り避けたい。

そのためには自分軸をしっかり持って、いつもフラットな気持ちでいられたら、そんなことには巻き込まれずに避けていける気がします。

だからと言って
いつでも、喜んだり一生懸命にならないようにするのも違う気がします。
何かに喜びを感じたり、一生懸命になることって大事なことだと思うのです。

相手の価値観を想像しているだけでは、埋まらない
『考え方の違い』『価値観の違い』
少しでもその距離を縮めるには、どうしたら良いのでしょうか?

それとも極力、価値観の違う人と接する時間を減らし、
お互い無理せず自分のテリトリーの中から外れないよう
居心地の良い場所の仲間と過ごすのが良いのでしょうか?

考え方の違い、価値観の違いを頭では認めて敬意を示すことはあっても、共同作業や同じ時間を長く過ごすことは中々、難しいことかもしれない。

共にストレスを少なく行くには、それには距離感はとても大切。
お互いに干渉せず、相手に気を使わずにそれぞれが好きなことをする。
お互いに領域を侵さないように相手なりの望む幸せを願っている。

何となく見える距離で、それぞれのやりたいように、
普段は別々であってもいいんだよ。自分もその方が尊重されている感じがする。
共通の楽しみがありそうな時は、とりあえず誘ってみよう。
だめでもいいんだ。また、次のタイミングを楽しみに。

『考え方の違い』『価値観の違い』
があるのにさ、少しでもわかりあえることがあったり、
わかろうとしてくれる時間を作ってくれるって、
ありがたいし、うれしいね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする